阪急電鉄・2

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阪急電鉄は色々なラッピングやヘッドマーク掲出など鉄道ファンを悦ばせる列車を走らせています。
ラッピングは阪急らしいハイセンスなもので、他社の色々なラッピング車両に比してずっとフォトジェニックです。

過去神戸線は「爽風(かぜ)」宝塚線は「宝夢(ゆめ)」京都線は「古都」とネーミングされヘッドマークも掲出されていました。
爽風はわたせせいぞう、中村佑介、宝夢は手塚治虫、池田理代子、古都は永田萌と沿線ゆかりのアーティストが担当していました。
これらの列車は車内も一般広告は一切なく、ラッピングに関するポスターのみが掲示されていました。


ヘッドマークは
季節の行事、イベント・周年記念等、キャラクターもの、そして嵐山線臨時列車など多士済々で撮り鉄の恰好の被写体になっています。