久しぶりにEF200を撮影

この記事は約2分で読めます。

11月10日(土)退役が決まっている電気機関車EF200を撮影するため「さくら夙川」駅へ行ってきました。
EF200は何度も紹介してきましたようにJR屈指の高性能機でインフラさえしっかりしていたらJR貨物の主力として活躍できた筈の機関車です。モーダルシフトの推進で鉄道貨物に追い風が吹いている現在、全機退役というのは何とも皮肉です。既に定期仕業は無く、検査切れまで代走で大阪ターミナル(茨木)~吹田~幡生(山口)間で酷使されています。


7月豪雨で山陽線山口~広島~岡山間の土砂災害による寸断で10月開通まで3ケ月程休車状態になっていたため若干寿命が延びたようですが、それでも次年度までには運用中の4機全部が退役廃車になります。
そんな不憫なEF200を2両撮影しました。下り(2081レ)2号機と上り(2080レ)18号機です。下りの2号機については吹田方面で線路内人の立ち入りというトラブル(最近多い…)で遅れが生じて、所定時間に来ずやきもきしました。結局約1時間遅れでやってきました。

このとき、もう一人、高校生くらいの同業者がいたのですが、接近してくるEF200に気が付かずカメラをかたづけ始めてたので、「来たよ!」と声をかけてあげました。彼、慌ててカメラを取り出すかたわら、「ありがとうございます!」。撮影後も「ありがとうございました!」。最近撮り鉄のマナー問題がメディアに取沙汰されることが多くなってるようですが、大多数の撮り鉄はこのように礼儀正しいのですよ。
続いて定刻通りやってきた上り18号機を撮影後、満足して帰路につきました。

コメント