阪急嵐山線

阪急 6300系
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6300系

嵐山線専用の車両です。もと京都本線の看板特急車両でした。現在6351F、6352F、6353Fの3編成が運用中。京都本線では6354F ”京とれいん”が活躍中。

多客シーズンの嵐山線

桜や紅葉シーズンなど多客時は6300系4両編成では押し寄せる観光客を捌ききれないため、6両編成の車両に置き換えられ運用されます。また梅田、高速神戸、宝塚から臨時特急が乗り入れてきます。各々ヘッドマークを掲出しています。かつてはラッピング車両が乗り入れたことがありました。「古都」と「爽風(かぜ)」

  • さがの→大阪梅田~嵐山
  • おぐら→京都河原町~嵐山(廃止)
  • あたご→高速神戸(平日は西宮北口)~嵐山(現在は京とれいん雅洛で運用)
  • とげつ→宝塚~嵐山(廃止)
  • ほ づ→天下茶屋(大阪メトロ堺筋線)~嵐山(廃止)