雨の祇王寺

日帰り
この記事は約1分で読めます。

2020.07.26(日) 四季を通じて訪れている祇王寺。雨の祇王寺と雪の祇王寺がまだ未撮影。
今日は確実に雨が来るだろうと思って出かけました。

その前にJR岸辺駅で久しぶりの貨物列車を撮り鉄。阪急正雀から嵐山に向かいました。

祇王寺には今年の梅雨、2回程訪れてるんですが、雨に降られるのではなく、雨に振られっぱなしでした。
今年の梅雨は例年より多雨ですが、僕の休みと雨がうまくマッチしません。

今日も嵐山についた時点では雨は降ってませんでした。遠くをみると青空が若干見えています。路も乾いている。また振られるかも…。

祇王寺付近にある「つれづれ」という茶屋に入ったときも、まだ雨はなし。
店の人との会話…「雨降らなくて良かったですね」…僕「いや、実は雨降ってほしいんです」

ブランチをすませ、祇王寺へ入って雨が降り出すまで待機しようと思ってたら、願いが天に通じたのか、祇王寺の門前に着いた途端、雨が降り出しました。
ちょっと劇的でしたネ。

ということで、雨の祇王寺を満喫してきました。

帰り渡月橋から嵐山を観ると大堰川の川面に川霧が…幻想的な光景に出会いました。

コメント